りょくの小部屋。*

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Un:BIRTHDAY SONG~愛を唄う死神~another record 静流感想

静流くん、色々疑ってすいませんでした!
死神か、死を宣告されたものか、それとも過去に死に転生してきたか
と、まぁ、色々頭ぐるぐる回してたんですけど予想の上の展開。

途中でナミ先生みたいに病み入るのかなと思ってたんですが
一言言えば、静流くんは一途な男の子でした。
なんかルート終えてみれば、ゼンとリッカルートの謎も色々解けました。

死神だと問われることも、
告白後に行方くらませることも、
家が空地だってことも、
途中で守らなきゃと言い聞かせることも、全部。

では感想いきたいと思います。

結論からいいましょう…バスタオル用意必須(笑)
ゼンといい勝負に泣きました。そして最後ずるいぞ…泣。

 

Un:BIRTHDAY SONG~愛を唄う死神~

静流

キャラ     f:id:LittleGirl_Cry:20161122195029g:plain
シナリオ f:id:LittleGirl_Cry:20161122195202g:plain
スチル    f:id:LittleGirl_Cry:20161122195029g:plain
糖度       f:id:LittleGirl_Cry:20161123082854g:plain

総合      f:id:LittleGirl_Cry:20161122195202g:plain

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彼の場合は結論から話していたほうが早いかもしれませんね。
ほぼ真相ルートに近く、もっともソラと近かった。

始めはリッカやゼンのように“ 死神 ” という立場じゃない彼が
このお話しにどうかかわってくるのかが謎でした。
でもね、色々と??が点滅してくるんですよ。

ゼンとリッカのルートでも多くの痕跡を残しました。


「ゼンとリッカって死神だよね?」
ちょ!?はああ!!何故、お前がそれを知ってるの、静流くん??

と、私の心中で驚きでした(笑)


「キミってお兄さんっていない?」「え?一人っ子だけど、なんで?」
こんな会話とか?

長い間学校に来てないから先生の教えてもらった住所にいけば空地
ついでに、それから一切連絡が取っれない上、
クラスメイトや先生の記憶から静流くんやゼン、リッカの記憶が抜けてる。

二人のルートでこれだけ謎を残してるんだもん、絶対真相やん!!

そう思ったのはいうまでもありませんわ。振ったあとは消えるし!
そして静流くんのルートに入れば、
入ったでめっちゃぎゅーするし、ちゅーするし
お前らラブラブしすぎや、それを見てからかうゼンも、
面白そうにしてるリッカも応援してくれてる感じですね

静流くんルートのゼンとリッカ大好きですね!



そして、恋人として過ごす仲で見えてきたこともありました。

ゼンがバトミントンやりたい!と言い出して夢中になってやって
やりませんと頑固なくいってたリッカですら夢中になってました(笑)
そこで静流くんがそこで具合が悪くなってしまって、

実は幼少期から彼は体が弱くよく病院で過ごす期間が多かったんです。
ここでもしかしての過程が出来ました。死期が近い?
それともやっぱ一度死を経て転生したから?
それともとも、死神だったりするのかな?予想出来ることは色々ありました。

そして、知っていくソラの正体が二人のルートでも話しましたが
ほとりちゃんのお兄さんの生前名、それが「神乃 空人」。

ほとりちゃんの本名が、神乃 ほとり。
詳しいことはソラのルートでお話しますが、真相を知るのは病院に静流くんと訪れた時です。紹介したい人がいるんだ。会ってくれるかな?そういわれました。
そして、会うまでの間経緯を話してくれます。




静流は幼い頃から病気と病院が身近でした。体が弱い上に異質な体質でした。
そのせいで友達はいなく、呪われた子供と恐れられてました。
彼が歌えば、人が死を迎える。その一人に、ゼンも如月 全もいたんです。
歌をせがまれては歌うことが最初は好きでした。

でも、その歌を聞いた人は死んでいきました。
何故なら、彼が歌う歌は「死神の歌う死者を送る歌」と似たものだったから。
それに気づかず、歌い続けた結果。両親・友人・兄弟と死んでいきました。
中途半端だったから魂を肉体から取り出して、

カマで冥府に送ることが出来ないからこそ、
死んでしまう人であふれたんだと彼はいいました。何故、死神を知ってるのか。

さすがにここまで来たら察しはついてましたね。
そして、その病院に事故で運ばれて目を覚ましたほとりちゃんもいました。


その頃から差別なく、傍にいてくれる幼いほとりちゃんに恋をしていました。
だから、死神という存在を認識してしまった彼は二人に気づいてた。
死神がいるならば、死が近いことを察してしまった、ということです。
喜んでもらえると歌った歌が、死を招くなんて誰も思いませんよ(´;ω;`)


静流くんが会わせたい人はソラでした。

そして、ほとりちゃんはソラが兄であること彼の顔を見た瞬間に思い出します。
ゼンもリッカのときは特に語りませんでしたが、忘れられるって辛いよね。
その後、知った真実って結構衝撃でしたね。

そこはソラルートのほうでお話ししますね、静流くんとソラって繋がりが大きいからね。ただ一ついうなら、ソラなしでは静流くんは今、ここにいなかったんだなぁって
考えたらこういうありかたもしょうがないのかなと思いました。
でも、好きな人を死を見て見ぬ振りなんて出来ませんよね。

否定も出来ないんだよね…複雑です。


全てはほとりちゃんのためってことは確かですね。
今回もソラを成仏させたのはほとりちゃんでした。
そして、ソラが成仏させたことにより、ほとりちゃんの死はなくなりました。
… というよりも、元々ほとりちゃんに“ 死ぬ運命 ”はなかったんです。

ソラ討伐のために、
彼女の名前を利用したというのが冥府の上層部の判断だったんです。
その代わり、ソラがいなくなった代わりに静流くんの最期が、12月25日に。
当然といえば当然なのかなと思います。


ED1はほぼバッドかな。

ED2は互いが冥界に来て、死神として生きて、また恋をする。
またゼンとリッカは死の選択権で転生or もしくは完全なる死をした後でした(
それで、もう大号泣したのはED3ですよ!!
あれ泣かない人絶対いないですよおおおお、ゼン同様前が見えませんでしたよ

ほとりちゃんはあの世界で生きて、第二の好きな人を作り子供授かり、
おばあちゃんになって…… 幸せだった人生。
でも、一度も静流くんを忘れたときはなかったよと、笑っていました。
おばあちゃんになった彼女と、死神として迎えにきた静流くん。
きっと幸せになれたと思います

その後…彼女を追うように静流くんも成仏を果たしました。

天国か、転生した世界で今度こそ幸せになれると祈るばかりです。


そして、最後に「ばいばい」といった

ほとりちゃんの息子二人は、
ゼンとリッカの生まれ変わりだったんです。
あぁ、二人が彼女をずっと見守ってくれたんだね、ありがとう…って、泣。
あああ、泣いたあああって思ったら不意打ちでエピローグがあって、

「また、会おう。いつか、また」
またそこで泣きまくりました。ソラを幸せにしたいとも思いました



ソラルートいってきます((((((っ・ω・)っ !!