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りょくの小部屋。*

りょくの好きなことを好きなだけ気ままに

「真の王」が「星」を救うRPG│FF 15 1周目クリア

◆ゲーム(RPG) ≫感想(RPG)


お久しぶりです。

最近はずっと買ってから放置してたFF15をずっと進めてました
サブクエストも少しずつ消化しながら寝る間も惜しんで
エンディングを迎えさせていただいた、昨日の深夜2時でございます(笑)

いや、クリアする予定はなかったんです。

でも、サブクエ結構消化したし
メイン戻るかとメイン進めたのはいいんですが
あれ、これもう戻れないなという状況になりまして
せっかくここまで進めたし最後までやる、いう感じです

一言感想をいうなら、私は十分楽しかった。

この一言に限ります。


さて、詳しい感想雑記書いていきたいと思います。

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賛否両論繰り広げてるFF15ですが、
私はこの物語の終わりはこれで結構満足しました。
むしろ個人的にこういった感じの方が昔から何故か、好んでます。
あれがああ、これがああという気持ちも分からなくはないですが

説明不足といえばそうですが補足を自分の想像力とか

色んな解釈も考えられて楽しいのもいい点だと思います

個人評価

ストーリー 7 /10
戦闘システム 9 /10
キャラ  8 /10
音楽 10 /10

総評 8 /10


※ネタバレご注意下さい
クリア前の方はおすすめしません

 

【ストーリー】

王国ルシスと、帝国ニフルハイム──。

長きに渡った二国間の戦争が終わろうとしていた。
停戦協定の調印式を数日後に控えたルシスの王子ノクティスは、
友人と共に王都を発つ。

和平の証として、
帝国属州テネブラエの令嬢ルナフレーナと結婚式を執り行うことになっていた。

しかし調印式当日、ニフルハイムはルシスを裏切り王都を襲撃する。
ラジオの報道は、ルシスの象徴であった
『クリスタル』が帝国の管理下に置かれたことと、
ノクティスの父である国王レギスと婚約者のルナフレーナ、
そしてノクティス自身の訃報をしきりに伝えていた。

故郷の平和が一夜にして崩れ去り、
ノクティスには三人の仲間と父の愛車だけが残された。

情報が錯綜する中で、それだけが確かな現実だった……

 公式から引用―。

まぁ、簡単にいいますとルナフレーナ様との結婚式の為にノクトたち、4人は帝国テネブラエに旅立ち、出発することになる。
未来のお嫁さんに会おうっていう感じだが、

といえば、そんな簡単に会えるわけなかった

ノクトたちが旅を満喫してる間に王都は襲撃されてました
それがキングスブレイブ。
何度、映画館に行って見たことか、ニックスやレギス国王が
その覚悟も、思いも、たぶん映画観てると観てないかじゃ大きく違います


ちなみに私はニックスが大好きです!


だから回想でもいいからニックス入れて欲しかった(おい)


【キャラ】

癖の強いキャラが勢ぞろい揃ってます。

ノクト含む、4人もわいわいしてる感じ気に入ってますね

初見の私の印象はホストクラブのホストが車に乗って4人旅してる
と、いう感じでした、嘘はいわない、本音だ(笑)
サブキャラすら結構個性的、
個人的に好きなキャラはガーディナ渡船場にいる彫金師ディーノとか
新聞記者のピブとか、ハンマーヘッドのタッカもいいキャラしてる♪


だけど、一番濃いのはアーデンさんだよね(しみじみ)
だけど最初からなんとなく分かってたよ!
だってキングスブレイブで帝国の宰相として国滅ぼしたじゃん、
信じろっていう方が無理あるよね。彼については後々語ります

港で会った瞬間、
「お前!よくもここに現れたな!さっきまで戦場にいたよね、ボコボコしてやる」
と思ったのは言うまでもない。最初は帝国だったんですがね、次第にね。


最初から胡散臭いもん(笑)

ニックスとレギス国王が好きな私の恨みは大きいぞ

あとレイヴス勝手に殺してすまん、いや映画のあそこで死んだかと思って
「なんで生きてんの?指輪に認められなくて燃えたんじゃ」
…燃えて失ったのは腕だけです。うん、思い出した。気絶してただけか。

そして、本気でラスボスと疑って申し訳ない。
レイヴスは正しい道を知っていたし、予想よりちゃんと国を見てたんだなぁと。

と、まぁ個性いっぱいです(適当)



【戦闘】

毎度恒例、説明できない

だけど、基本楽しかったです。

もともとエピソードダスカでやり込んでたので
最初は戦闘形式が変わるってなったときに驚きましたが
慣れるまでは結構時間かかりましたけど、慣れって怖い。

だから戦闘操作にパターンBがあるって聞いたときには嬉しかったな

もちろん、最初から最後までBでプレイしましたよ!


FINAL FANTASY XV ゲームプレイ映像 バトル編


【音楽】

音楽は文句ないでしょ!
キングスブレイブのサントラも買ったし、本編のサントラも買ったよ
それぐらい音楽については私は文句ありません

これに文句言う人いるんですかね??


【FF15】ファイナルファンタジー15 名曲BGM集 part1 final fantasy XV BGM



【メインストーリー】

個人的見解や、解説やら、適当に。

始まりは4人旅から車が壊れて、押してハンマーヘッドに持っていく所から
だが、その時にはすでに王都は、帝国の裏切りにより王都は戦場に。
そう考えると、なにお前らほのぼのしてんだって感じもしますがね。

その間に、王の指輪をルナフレーナ様がレギス国王から託され、
ニックスと共に命からがらに逃げます。
途中、王の盾にも裏切りや、亡くなった方が出たり、
ニックスが命と過去の王様たちから引き換えに力をもらい、戦は終焉を迎えました


それも次第にノクトたちの耳に入ります。

どうして、知らせてなかった。
笑顔で送りだしたのにも関わらず、国王が騙されてどうすんだ

そんなんじゃない、レギス国王は国より息子の命を守り、未来を託した。
次期国王になるノクトだから、ノクトが道を途中で外れたとしても
きっと未来に光を与えてくれるから、そういう風に私は感じました

それが【最期にレギス国王が残っていった未来】。

まだこの頃の、ノクトは弱いです。
まだ子供で、守られる側にいる王子です


まだ国を背負う覚悟なんてなくて、現状をなかなか受け止められない。
それが少しずつ少しずつだけど、受け止めていき、国を、未来を託された
そんな自覚を持つまでがノクトの成長の見どころだと思います。


【ルナフレーナとレイヴス兄弟】

メインヒロインの、はずが…ルーナは本作品において
神凪の使命を果たし亡くなってしまいます。これはさすがに予想しなかった。
驚いたの話しじゃないというか!
アーデンマジ許せん!となったのはたぶんここから、だと思います(確定)

アーデンさえいなければたぶん生きてた気がするよ!

ノクトを守るために力の限界を使ったようなものだし、
アーデン刺したよね、刺したよね?大事なことだから二回いいましたよ
ふふふ、これはもうアーデンさん、ボコボコ決定ですよヾ(`□´*)ノ!!

でも、最期までノクトの為に、力を振るう。

実際は制約結婚って形だったのかもしれないが、想い合ってたよね。
じゃないと交換日記みたいなことやらないよ


「オルティシエでお待ちしています。」だよ!

ここだけでめっちゃニヤニヤしたよ!行くわ!ダッシュで行くよ!
こっそり結婚することを楽しみにしていたルーナさんかわいいよ
それなのに、泣くわ!というか号泣しながらやってたよ

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そして兄ちゃん。

レイヴスも実はちゃんとした家族愛があるキャラでした。
たぶんルーナは自分の力が限界なの理解してたから
始めはレイヴスに指輪を託そうとした、でもお前が自分で渡すんだって、
指輪に認められなかったレイヴスにとって複雑だろう。
でもそれでも、その役割を全うしなければならない。

ルーナを見守ってたんじゃないかと解釈してる。

ついでにいうと帝国にいたのも守るためだったのかなぁと思ってる
でもレイヴスの最期は本当にかわいそうだった、私彼と戦うの?と思わず停止。


レイヴスは死骸化されてしまってました。

もう人に戻れない。
殺すしか手はない、帝国に必要とされなくなったから切り捨てられたのか
力が限界が来て、成れの果てが死骸だったのか
どちらかなら前者で、それを望んだのはアーデンさん他ならない。



【アーデン】

レイヴスの話しから察してる方もいるでしょうが、
全ての現況は帝国でも、王都でもない、この人、いやこの人だったアーデンさんです。
そう今作のラスボスの人物が彼です、いや最初は胡散臭いけど
最後になにか見せてくれると思ってましたが、

とんでもない爆弾をぶちこんでくれましたね~


彼はもともと、王となれる人間でした。

彼の本名は、アーデン・ルシス・チェラム。
そして、ノクトのフルネームは、クティス・ルシス・チェラム。

彼、アーデンは過去、ルシス王家の遠い親戚のような存在でした
けど、彼は王となる器を自分で捨てたようなものでした
死骸を自らの身体に取り込み始め、次第に人間ではなくなっていった
それもあり、彼は不老不死の身体を手に入れ、死骸の王様と呼ぶべきかな


そういう、闇の帝王みたいな、そんな汚れきった存在になったことにより
ルシスのクリスタルは彼を拒絶して、王とは認めなかった
いわば、アーデンは王家を恨んでるけど、力を求めすぎて
死骸を頼りにしたことによる自爆かなと私は感じられました。

もともとは、ただ王になりたかっただけの人間かもしれません、


でも次第に、闇へ、真っ黒いものに染まっていって、
本来のあるべき王を自分で消してしまった
そんな自業自得な感じもしますが、それを恨みに怨んで出来た世界が光がない世界
死骸が萬栄して、星を失い、光が消え、未来が見えない現実


そして、ノクトをクリスタルに取り込まれ、
クリスタルごと壊そうとして、10年の年月が経ってました―。


【エンディングとノクト】

正直、10年なにがあったかは分かりません。

ただ過去の王様はノクトにこう告げた
「死骸をこの世界から消え去るには自らの命が必要」だと。
これを聞いたとき即座に出てきたのがニックスでしたよ、ノクトもこの運命背負っちゃうんだね。力と代償に命をささげる。死ぬのが怖くないわけ、辛くないわけないじゃないか、というかあそこであのムービー入れるとか泣くわ。

でも、こういうの嫌いではないんです。むしろ好み。

こうして、受け告げられていく感じがなんとも言えないけど好きです
ニックスの言葉がノクトに、ノクトから仲間たちに―。
希望や、未来や、光を、次へと託していく。
ニックスの「後は頼んだぜ」という最期がとても印象深いキングスブレイブ。
それを「後は頼む」と皆に告げるノクト。

ニックスだけじゃない、ノクトだけじゃない。
レギス国王や、ルーナ、歴代の国王たちやそれを支えてきた仲間
誰かの為に、国の為に自分の命を消していった過去の全ての人の希望を
それがどれだけ、感動するものか。思い出して泣きそうです。たくさんの人の思いが強さに代わって、未来に、希望に。


確かに、とっても悲しい結末だと思います。

でも、ノクトは世界の為に、死と隣り合わせな闇の世界を救ってくれた
賛否両論も、説明不足もある。
でも、私個人としては素晴らしく、綺麗な終わり方だと思います。

次の未来が繋がった、「真の王」が星を救ったお話。


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最後のは、たぶんレギス国王が描いてた未来なのか、
夢や幻想の世界なのか、それとも、最期の世界ともいえるでしょう。
でも、それでもようやく二人が幸せになってくれたのなら
私は泣くしかないです

というかあそこでボロ泣きしました(´;ω;`)



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