読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

りょくの小部屋。*

りょくの好きなことを好きなだけ気ままに

乙女的恋革命★ラブレボ!! 楓くん感想。*

◆乙女ゲーム ≫乙女的恋革命★ラブレボ!! ≫≫感想


こんばんわ、りょくです
久々にラブレボの楽しさを楽しんでます♪

最近では乙女ゲーの色んな作品が飛び回ってますが
ダイエットみたいなゲームも珍しいですよね
後半は隠しキャラのためにお店通いまくりスチルゲット!!

そんなこんなで、楓くんクリアです♪

f:id:LittleGirl_Cry:20170204215811j:plain
時田 楓

シナリオ f:id:LittleGirl_Cry:20161122195202g:plain
スチル  f:id:LittleGirl_Cry:20161122195029g:plain
糖度   f:id:LittleGirl_Cry:20161122195202g:plain

総合   f:id:LittleGirl_Cry:20161122195202g:plain

色々な意味でびっくりしたルートだったかな。

 

f:id:LittleGirl_Cry:20161122200155g:plain


石田さんボイスだ!
よし、次は彼にしようかなと思って攻略開始!


天然で、ぼけてると思いきやそれが素の楓くん。
「なんのことですか?どういうことですか?」と
完全に分かってない状態からスタートしました(笑)

だが、最初から楓くんと小百合がなんか仲いいぞ!

どうしてだ、初対面じゃなかったのか!という疑問が飛び交う感じ。

完全に小百合さんとの
三角関係フラグが最初の選択肢から立ってたからね(笑)


屋上に行くと、まだ転校してきてないので
小百合がそこにいた時点で、なんか予感はしたよ
それに彼女の目が転校してきた瞬間ハートになってたよ?






そして、なんだかんだ楓くんと一緒にいると
邪魔をするかのように現れる小百合さん。
かすり傷で保健室に行くといって付き添う楓くん。

プレゼントをねだるなんていう場面もありました

だけど、本音いっていい?

そんなかすり傷で保健室に行ったら龍ちゃん…先生に追い出される気がした

そんな小さな傷で俺の喫煙タイムを邪魔するなよっていう
でも体育祭といえば、先生本人ルートではあれだよね、重要イベントが起きるよ
なんでだろう、先生だけははっきり思い出せる不思議なんですよね

あ、話が思いっきりそれた、すいません←


クリスマスイベの時に違和感を感じたのが小百合。
ドレス着るなら髪アップにしたほうがいいよ
髪だけ凄い浮いてた、ドレス着てるのにそこだけが目立ってた印象(`・ω・´)



ルートを進めるごとに

楓くんと小百合は「守らなければならない相手」と分かりますが
その真逆に、守るべき小百合がいるのにヒトミちゃんを助けに入った。
これは意識的ではなく、無意識な行動でまだ気づかないい
楓くんのヒトミちゃんへの「想い」で動いてたのかなと感じるイベントだったな


そして、それをきっかけに二人の関係性を大きく分かります。

途中から、もしや小百合のSPとか使用人とか感じてたが
それは当たりだったみたいで、
楓くんは「お仕事」として小百合の傍にいたんです。

だから守るべき相手―。


だけど、楓くんはお仕事してる間には感情がないんです。

このイベントを見た瞬間に
もしかして楓くんは裏表のあるキャラなのかな、普段が表で、仕事が裏。
と私は予想してたんですが少し違ってたかなー




正しくは楓くんには親がいません。

昔に両親を失い、行き場を亡くしたローランさんが彼を引き取り仕事を与えた。
生きる意味というと大げさですが居場所を仕事を与えることで与えた。
楓くんはなんでもすぐに呑み込み、こなしていく人だったからこそ
ローランさんは彼を手放せなく、
楓くんがこの仕事を辞めたいというまでは止めないといってました。


今は、小百合の護衛という仕事だけど、
過去の仕事は決していいものではない、その手を汚す仕事―。

その仕事内容に触れることは楓くんも知ってほしくないはずだと。


それに仕事を覚えていく中で、楓くんは大事なものを失っていった。
仕事を飲み込む中消えていったのは人が当たり前に持つ感情そのもの。
だんだん、楓くんの中から仕事モード中は感情が薄れ、そして消えていった

たとえ、人を危めたとしても
悲しまない。傷つかない、怖がらない。

それがヒトミちゃんが見たもうひとりの楓くんです。


これにはさすがに驚きましたね
ただの学園の乙女ゲーでこんなストーリーに出会うとは!って
裏の社会といいますか、そんな世界で彼は生きてました

そのたびに居場所を転々としていて、
そこで初めて、色んな感情を教えてくれたのが
出会ったヒトミちゃんだった。感情を思い出させてくれた


少しずつ、少しずつだけど前向きなヒトミちゃんだからこそ

確かにこの主人公は100キロからのスタートですが
性格は本当に好感が持てるヒトミちゃんです
だからこそ、この体重設定でも嫌いになれない主人公です♪

ちなみに、結局45キロまで落としました。
オール100まで残りわずかなとこで間に合わなかった。


楓くんルートはそんな感情の変化を楽しめたルートでもありました

まだその感情がなんなのか分からない楓くんに
たくさんの気持ちをたぶんヒトミちゃんが叩き込みそう(笑)
後日談は幸せそうな二人でニヤニヤ、告白もちゅっちゅしてて照れるわ!

インターチャンネルプレイヤーの気持ちも考えろ←


でも、髪切っちゃったのは少し残念でした(´・ω・`)

広告を非表示にする