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りょくの小部屋。*

りょくの好きなことを好きなだけ気ままに

あやかしごはん おおもり 蘇芳ルート感想。*

◆乙女ゲーム ≫あやかしごはん ≫≫感想


人間編、とりあえずコンプでございます♪
いやー、楽しかったです!!
やっぱ私の中の萌えと泣きは蘇芳とで独占気味(笑)

と、いうことで人間編のラストは蘇芳で占めました!

あくまで個人的には
謡→蘇芳→萩くんの順番がいいんじゃないかと思います
謡と蘇芳は真相ぽいものがなかったんですが
萩くんだけも気になる部分残して終わったのでもしやと思いました


花 蘇芳

キャラ f:id:LittleGirl_Cry:20161122200257g:plain
シナリオ f:id:LittleGirl_Cry:20161122195029g:plain
スチル f:id:LittleGirl_Cry:20161122195202g:plain
糖度 f:id:LittleGirl_Cry:20161122195202g:plain


総合 f:id:LittleGirl_Cry:20161122195202g:plain




ということで蘇芳も2周目ということで進めていきました
気が付けば積んでた時代にプレイしてたから
プレイ時間は蘇芳が終わった現在30時間にも及んでいます(笑)

相変わらず、蘇芳の嫉妬は可愛かった

 


だが蘇芳の場合のバッドエンドだけは本当にバッドエンドだね
あやかし編はまだやってないから分かんないけど
あれ、こうなっちゃったっけな?と思わず驚いたものです


まぁ、とりあえずそこは置いておきまして


相変わらず気ままなにゃんこでしたね、可愛い
ずっともふもふしててもいいぐらいです
蘇芳の場合は気づかぬうちに、ぽんぽこりんの

こたつの虜になってしまってる状況に笑ってしまった
いや冬はこたついいよね。私も基本ストーブないからこたつです
蘇芳と一緒に冬はこたつinですね。


お正月の大掃除でこたつを引き剥がされる蘇芳も

なんだかんだ、物を壊しながらですが
お魚に釣られてお掃除手伝ってくれる蘇芳でしたね
まぁ、掃除終わった後には案の定おこたに戻っていきました






蘇芳ルートは、蘇芳の嫉妬がメインでしたね。
謡の時は凛ちゃんがに、女の子に嫉妬する感じでしたが
蘇芳、感情が分かりにくいから余計に伝わらなかったんですよね


凛ちゃんが皆と仲良くなって、


周りと馴染んできたのは喜ばしいことですが蘇芳にとってはもやもや。
ちゃんが他の子と話してるのが嫌で、ちゃんが本をきっかけに知り合った
三年の笹川先輩。その先輩に蘇芳は目に分かるぐらい嫉妬してましたね

「何故、そいつばかりと仲良くする。」

「その本はそいつから借りた本なのか、けっ…面白くない。」
「俺はあいつはとにかく、嫌いだ。」


これで気づかないプレイヤーがいるんでしょうか?
まぁ、笹川先輩も凛ちゃんへの好意剥き出しでしたから
蘇芳にもそれは伝わってきたんでしょう
だから機嫌がすこぶる悪い蘇芳ルート。

そんなときに、猫の猫又に笹川先輩が襲われるという事件が起きます



それを見た詠やが野犬じゃない、あれは猫又の噛みあとだ

そこで真っ先に疑われたのは蘇芳―。
でも、それは無理なんですよ、蘇芳はヒトは襲えない。
蘇芳はもともとは「オヤジ」と呼ばれる人間に飼われてた飼い猫でした
最初はただの猫で、貧しいけど幸せなオヤジと一緒に暮らしてました

蘇芳は「ヒトは嫌いだ」と口では言ってるけど
オヤジと同じヒトを本当の意味で嫌いになんかなれないし、殺せない。

 

蘇芳は「孤独」を感じてた―。


それはその時に、蘇芳が猫又になって言葉を話せるようになって
オヤジは驚いたけど、蘇芳にいつも通り接してくれた
けど、他の人間は違った。あやかしと話してるなんて気持ち悪い。

臆病神とかいって毛嫌いした

蘇芳とオヤジは家を転々とした
だけど、結果的に蘇芳がたどり着いたのはオヤジの元を去ること。
あやかしの自分がいるから、こんな目にあう
ならば俺はいないほうがいい。
そう蘇芳はオヤジの元から姿を消して、転々としました


だけど、それからしばらくして
やはりオヤジの元に戻ろうと蘇芳に映り込んだのはオヤジの冷たくなった亡骸。
オヤジは蘇芳が家を出たあと、あやかしに襲われなくなってしまったのです。






それから自分は「孤独」だと言い聞かせるような感情を捨てきれなかったんです

だからこそ同じヒトである笹川先輩を彼は殺せない。
なんだかんだいってオヤジと同じヒトが好きでいる蘇芳だから
ちゃんを自分のものにしたいというぐらい大好きになってる程に。

いくらちゃんの首を絞めようとも、その表情は切ない―。


結果、笹川先輩を襲ったのは
同じ猫又で、彼も知っていました。同じ野良猫の時に「孤独」を感じてた
だけども、蘇芳と猫又には大きな違いがありました。

それは、猫又には「愛された記憶」がないこと―。

 

蘇芳は少なくても、オヤジがいた頃はきちんと愛されてた
そして、人間の世界に生きて、ちゃんと出会い
に、詠に、萩くんに、色んなあやかしや人の愛情や友情を知っていき
これまでないぐらいに、蘇芳は孤独なんかじゃないほど

愛されてたと思います。

身勝手だから、時には怒らせたり困らせたりはするけど
なんだかんだいって、蘇芳を心底嫌ってるキャラはいないはずです。


その暖かい感情が猫又にはなく、

孤独が増幅して人を襲うことで自分も身化されていた。
少しだけそれだけなんて、哀しいですね(´;ω;`)

ここからは私、個人の見解ですが猫又はただ蘇芳が羨ましかった
きちんと周りから愛されてて、人間の世界に馴染み生きている彼に。
自分にそんなものどこにもなくて、寂しかっただけ
考えすぎですかね、気持ちというのは伝えなきゃダメ。

そんなことを考えさせられたルートでもありましたね


なんだかんだ、蘇芳ルートが一番いちゃいちゃしてた気がしなくもない
ラストのあれは私はにやにやが止まりませんでした(笑)
休みの日に、お布団でごろごろして一緒に寝てるとかかわいすぎる

そして、。キミは悪くないぞ

ごはんが出来たことを呼びに来たの叫び声は大きく響きました
なにやっとんじゃああああ、から離れろ、エロ猫おおおおおって具合で
うん、分かるよ。衝撃的ですよね、おててぱっちん!


人間編、たくさんの愛をごちそうさまでした

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