りょくの小部屋。*

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あやかしごはん おおもり 萩くんルート感想。*


あやかしごはん、萩くんルート終わりました
やっぱ前回のメインのほどは泣き要素は少ない目ながら
萩くんも事情を抱えている一人でしたね

でも、少しラストに疑問が残りましたね
人間編ラストに回すべきだったかと、
あの謎の光景は真相にどう繋がるのでしょうかね~

そして新たな推測が見えてきましたね
もしやこの世界は「夢」の世界の出来事で現実は別にある
…なんて可能性はないでしょうか、ただの考えすぎかな?


悲恋やバッドエンドは何かしら真相に関係してる

それは前回のリバソンの各キャラのナミ先生の所々の
バッドエンドで確認してきたことと似てますからね~、楽しみだ。

 

伊吹萩之介

キャラ     f:id:LittleGirl_Cry:20161122195029g:plain
シナリオ f:id:LittleGirl_Cry:20161122195029g:plain
スチル    f:id:LittleGirl_Cry:20161122195029g:plain
糖度       f:id:LittleGirl_Cry:20161122195029g:plain

総合       f:id:LittleGirl_Cry:20161122195029g:plain

 

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さて、萩くんの感想いって参りましょうかー!
前回では共通含めてたので長くなりましたが
今回はなるべく簡潔にまとめれるように頑張ります♪

と、いうことで共通は省きますね

と比べるとするならば、萩くんとの恋愛は意識するどころか

完全この子たち無意識です、面白いぐらい(笑)
多少は二人とも意識はしますが
たちに比べると全然、無意識と呼べるものだと思います。

 

 



萩くんとは最初は皆と同様に馴染めないんですけど

萩くんは最初から結構積極的に離しかけてくれるタイプで
クラスのムードメーカーみたいな存在をしてます
だけど、これは私も共通から気になってはいたんですけども
萩くんは誰かとごはんを食べることが苦手―。



そこが個人的には結構驚いた部分で、

萩くんみたいなタイプなら同様にわいわいしてそうですが
この頃の凛ちゃんと、萩くんは似たり寄ったりかもしれません。
もちろん、これにはきちんと理由があったんですけどね

それには萩くんの家庭の事情が関係していて、
萩くんルートにも関わりがありました

たちメインのように大きなものがあるわけではないけれども
萩くんたち家族にも過去に色々ありました
途中から、こうではないかと立ててた推測がありましたが
まぁ、見事に大外れしましたね(笑)





物語のメインは読む本が無くなってしまって
学校の友達から教えられた古本屋に立ち寄ったのが始まりです

昔ながらの本屋さんって感じで
難しい本がずらーと並んでる感じで私には頭が痛くなりそう
そこで出会うのが萩くんそっくりな女の子です―。
萩くんの家族は昔は仲がいい家族でした。母親、父親、祖母、萩くん。

そして母親のお腹の中には

「桜」と名付けられ、生まれてくるのを楽しみにして愛されていた。
けれど彼女は病院に行く途中のトラック事故に巻き込まれて
この世を去りました、もちろんお腹の子も共に―。


そう思っていました。


だけど、萩くん妹はきちんと生まれていたんです。
それが古本屋の店主が育ててきた孫娘の「桜」という女の子


最初は、萩くんのおじいいちゃんで、
実はお母さんは妹さん生んでいて、おじいちゃんが隠れてひっそり育ててた
…なんて考えもしてたんですけど合ってるのはほんの僅かでしたね

真相はこんな感じです




萩くんの母親は事故で亡くなりました

  
でも、実は萩くんの母親の体を乗っ取ったあやかしに助けられてました
そこで、そのあやかし、ミネは萩くんの母親の想いを知ります
そこにはまだ幼い萩くんや、
嬉しそうな父親、祖母、そして生まれてくる桜ちゃんを愛しそうに思う
そんな心の底の気持ちがミネに伝わって、彼女は母親は助けられないけど

お腹の子を助けることにします。

母親の身体に入り、自分がその子供を産む。
そんな選択に他のあやかしは馬鹿な真似を、といって貶します

でも、ミネは自分の中に残ってる力の全てを使い、桜ちゃんを生み落します。

 

そして、幼い萩くんを森の入口に返し、

母親の亡骸を彼の元に返して、そこで全て力尽き、ミネは命を落とします
それに情けをかけたのか、それを見ていたあやかしの一人が動きます
生まれたその子供を抱き、あやかしが見えると有名な古本屋の主人へ託すんです

あやかしの仲間が、生み落した子だ


元は人間の子、どうか育ててやってほしいと頼み、

そして桜ちゃんは孫として育てられたのです




私が予想してたよりも、いろいろと驚く展開でびっくりしました

人間を嫌ってるあやかしが、人間の子の為に
自らの命を落として、消滅させてまで代わりに産む。

 

そんな覚悟、人間でも誰でも持てる考えではないと思います
ミネは、優しいあやかしだったんですね
そうでないと、こんな行動起こそうと思わないし、覚悟を持たない気がします

だけど桜ちゃんは萩くんが兄だという事実に気持ちが追いつかない


ミネが入ってた時に残ってたあやかしの力と、自分自身の感情
それが自分ではコントロールが聞かなくて
次第に黒い感情が出てきます、それは殺意と似てました


実際、桜ちゃんは店主のおじいさんを慕っていた

だからこそ、気づいてはいたけど信じたくなかった
優しくしてくれたおじいさんだから疑いたくなかった
自分とおじいさんが似ても似つかないことも
母親や父親が生きていた痕跡がないことも、


心の隅では彼女は気づけていて、萩くんのことを知った時も

信じたかったけど、そういう感情が邪魔して爆発してしまった
でも最後に桜ちゃんの心を溶かしたのは萩くんや凛ちゃんの言葉と共に
もう一つの声、いや二つの声の存在がありました

 

それは二つの母親の声です。

一つは本当の母親、
桜ちゃんが生まれることを心から楽しみにして愛しく思ってくれた母。

もう一つは母親の意志を思い、
桜ちゃんの命を救い、自らの命を消してまで生んでくれたミネ
そんな二つの母親の声が、言葉が桜ちゃんを救ってくれたんだと思います。

母は強し、そんな言葉がありますが、まさにその通りだと感じました

 

それからはお互い再会してようやくごはんが楽しく食べれるんじゃないかな
そんな感じに家族問題は解決できたと思います
古本屋のおじいさんも本当の祖父ではないけど桜ちゃんにとっては大事な家族。

大丈夫、この関係はきっと壊れないし、

萩くんたちともきっといい関係を気づいていくと思います。

 

そして、そんなことがあり後回しになりがちだった恋愛は
ようやく、よーやくその事件のことがありお互いが大切な存在で
お互いに好きだって、自覚してくれたようでした、長いよ君たち

案の定、ようやく想いを通じさせた
告白シーンとキスシーンは皆に見られてラストは楽しかったです

 

だけど悲恋エンドでは真相を漂わせる感じで色々気になるわ

まぁ、気ままにやっていきたいと思います♪

 

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