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りょくの小部屋。*

りょくの好きなことを好きなだけ気ままに

あやかしごはん おおもり 共通ルート&謡ルート感想。*


こんばんわ、りょくです~♪

あやかしごはん、謡ルート終わりました
2周目なこともあり、懐かしみながらプレイさせていただきました
謡ルートはやっぱし楽しかったです!!なんだあの初々しさ!


犬嶌 謡


キャラ    f:id:LittleGirl_Cry:20161122195202g:plain
シナリオ f:id:LittleGirl_Cry:20161122195202g:plain
スチル    f:id:LittleGirl_Cry:20161122195202g:plain
糖度       f:id:LittleGirl_Cry:20161122195029g:plain

総合      f:id:LittleGirl_Cry:20161122195202g:plain

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まず、共通ルートですが普通に泣けます。
まだ共通なのに泣ける、一つ一つが丁寧に描かれてる事も
このあやかしごはんの魅力的な部分だと思いますね♪

人間編では、凛ちゃんは心を閉ざしています。

幼いころの記憶は仕事に忙しい母の姿
優しくしてもらった記憶はなく、毎日ごはんも一人で食べてました
たまに帰ってくる母は酷く疲れていて、
凛の相手をしてる余裕はありません

そんな幼少期がこの作品を分岐します


人間編と、あやかし編―。

幼少期の感想は省きますが、吟さんがあやかしだと知って
幼い凛ちゃんは恐怖に駆られてしまいます。
そこから気まずくなってしまい、あやまるか謝らないか
素直になるか、ならないか。

素直になりきちんと謝れたら、あやかし編で活発な女の子に。
うまく言葉に出来なく、なかなか素直になれず、
謝ることが出来ない場合、人間編の消極的な女の子に。

今回は謡ルートからやったので人間編です


では、共通の感想&謡ルートの感想になります

 

人間編ということもあり、
素直になれなかった凛ちゃんになってますが
そこからどう変わるかもこの人間編の見どころだと思います。

それに簡単に心を開かない部分についても
リアルでその世界観に思わず、引き込まれます
始めは、母親が亡くなり一人になった
彼女を吟さんがもみじ村にまた誘うことから始まります


だけど、
私には関係ないと首を振って素直になれずにいます


謡とも毎日喧嘩ばっか、
ほっといてと凛がいうたび、謡は吟の命令だから仕方ないと答える
最初は凛も誰とも関わりたくなかったし、謡も使命感で動いてた

だからこそ、凛ちゃんは余計自分の中に籠ってしまってた



吟さんのお弁当が食べれない凛ちゃんは
ある日、学校の裏庭にいる人食いの罪で縛られてる狭霧に出会い
彼女にお弁当を分けてあげます


誰にも心を許せない凛ちゃんにとって、

この村に来て初めて凛ちゃんは信じられるものと出会ってる感覚でした
まるで母親のような感覚だった。
自分にはこんな優しい母親じゃないからこそ、
狭霧は凛ちゃんにとって理想の母親だった、そうでいて欲しかった


だけど、狭霧は大蜘蛛のあやかしで
人を食らいすぎたせいか足に呪いをかけられ弱っていた


二人とも似ていたんです。

信じられるものがなく一人ぼっち
寂しい心を持ち合わせていた。誰かに助けて欲しかった

そんな部分が大蜘蛛を変えていった
凛の本音を引き出していった、そこで初めて凜は本音を謡にぶつけた
吟さんのごはんが食べられなかったのは愛情がこもってる温かいものだから
自分にはそんな暖かなものは存在しない

だから息が詰まって喉を通らなかった


本作では喧嘩ばかりしてる二人だけど凛を支えてたのは謡。
文句をいいながらも、謡はなんだかんだ優しいしね。

私はそんな謡が大好きなのだ!

でも、狭霧の章のラストは面白かった
「分かった。謡がバカって思ったらちゃんとバカっていう」

うん、バカだね(笑)






それからは、文化祭を楽しんであやかしの子供が

その文化祭に忍び込んだり、まさかの謡が王子で蘇芳が白雪姫

だけど、途中から蘇芳がバックレて
凛が代理でやるとなって、そこから面白くないとなって
最終的には謡の相手役は詠になって
蘇芳はたぶんラストで二人からお説教食らいました(笑)


謡ルートで
大事になってくるのはたぶんケイのお話しかな~♪

ケイは蛍のあやかしで、
ずっとずっと長い間、一人の少女に恋して彼女をずっと待ってた
そう50年以上前からずっとまた来るねといった彼女を。
実際は、許嫁に連れられケイの元に行くことが出来なかったんですけどね

彼女はずっと蛍に恋をしていた

会えない時間も彼女は、ずっとケイを忘れることなかった
蛍に恋をしてたなんて笑い話
誰も信じることがない話を彼女の娘が話してくれた―。


それを聞けただけでケイは満足して笑っていた
この恋がどんなものだったのか、
その時の凛には分からなかった恋…
それを凛が分かるのはもう少し後なんですけどね

そのときの誰よりも、理解してくれる相談相手がケイなんですよ٩(•౪• ٩)


ケイは50年恋してきたんですよ
分からないわけないじゃないですか、それは嫉妬ですよね~


逆にこっちがじれったいぞ、お前らってなりました
謡のことが気になってる女の子が凛を通じてお菓子を作ってあげるんですけど
最初はそれが自分へ向けたものだと思ってたのに
次第に謡が他の子と仲良くしてる事に、もやもやがねー、なんというか

最高に可愛らしいのですよ♪

最終的には謡にそのイライラあたっちゃって
逃げちゃうんですけどそこで大活躍がケイですよ。



「話をまとめると
つまり、凜は謡のことが大好きなんだよね?」


ケイ、泣いてる凛にとんでもない言葉ぶちこみました(笑)

そこで完全に涙がピタって止まっちゃう凛
否定しながらもケイに色々確認され、
最終的には「好き」って感情に辿り着きます。そこからが楽しい!

ごめんなさいと仲直りするはいいんですよ?

いいんですが、凛ちゃんそのごめんなさいのあとに
無意識で謡に告白してしまいます


「そんな謡だから私、好きになったのかもしれない。」
↑ みたいな台詞を凛ちゃん、謡に向かっていっちゃいます


そこから二人意識しすぎ、本気で意識しすぎて可愛いい!

そんな状況から二人の距離が縮まるメインイベントが

鬼さん退治しようか、です。
簡単にいってますが、結構ハラハラします
あの鈴が鳴って謡の身の危険を知らせます
凛はそれを聞いて考えもなしに家を飛び出して謡を探しに行きます


必至こいて探し出した謡を抱きしめます

でも優しい謡。凛を逃がそうとするあたり謡らしいよね
だが、凛が黙ってるはずがない
謡を殺すなら私を殺しなさいって飛び出します
そして謡はその一瞬、本来の姿を取り戻します

謡、やばかっこいい!!

そして万事解決して、謡が目覚めた瞬間いちゃつきます
お前ら、起きた瞬間甘々すぎやろ(笑)
なにげに覗きエンドは地味に笑えた、恥ずかしいけど幸せそうでなにより



謡ルートは凄い楽しかった。

凛ちゃんは始めは消極的な部分が目立ちますが
そこから色んなことがあり、今までの見方とか変わっていきます
謡ルートがたぶんこのあやかしの元なのかってぐらい
人間編の謡の存在は大きいものだと思うし、いなくてはならない

そんな風に思っちゃいますね


そんな支えであったからこそ、冒頭から詠たちは気づいてましたけどね
あやかしと人間の恋。複雑ですよねー
正式なハッピーエンドは他のルートやってからしか見れないみたいなので
早く謡とのハッピーエンドが見たいなと思います


どちらかが先に死してしまう、少し悲しいですね

個人的には凛があやかしになれば、
もしくはが人間になることが出来たら一番の幸せかな

 

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