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りょくの小部屋。*

りょくの好きなことを好きなだけ気ままに

Re:BIRTHDAY SONG 恋を唄う死神 │ナミ先生感想 &真相

◆乙女ゲーム ≫BIRTHDAY SONG ≫≫感想


みなさん、こんばんわりょくです

久々に夜通しで、夢中でやってしまった
実は昨日、あれからアメクリアしたあとに
急いでバッド回収して寝ずにナミ先生ルートやってました

全てが許されるわけではないけれど

それでも私はこの恋のお話しは凄く好きになりました
全員に幸せあれ~♪

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 ナミ先生

キャラ     f:id:LittleGirl_Cry:20161122195202g:plain
シナリオ f:id:LittleGirl_Cry:20161122195202g:plain
スチル    f:id:LittleGirl_Cry:20161122195202g:plain
糖度       f:id:LittleGirl_Cry:20161123082854g:plain

総合       f:id:LittleGirl_Cry:20161122195202g:plain

 

 

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さて、真相を含むナミ先生ルートですが、
リバソンの全ての攻略キャラに
最後は幸せになってほしいと感じさせられました

すごく切ないけど、暖かなお話しだと思います。

そして、私の予想ですが
半分ぐらい正解だったのかなとも思うが
ハズレと言えば、ハズレだったなぁと感じです

ではまず前半のナミ先生のルートの感想から行きますね


めんどくさそうにしながらも
なんだかんだ補習組をサポートしてくれる先生―。
それが最初、リバソンをやり始めた頃の印象
で、ごく最近だと、な、なにかあるぞ!という印象(笑)

だって、明らかにアメルートとか気になる行動してる!!

ナミ先生ルートはお弁当を食べてもらおうって感じから始まります
まぁ、最初はね食べれるものじゃないレベルと言いますか
先生がお弁当を空けた瞬間、まさかのザ ・  炭 弁 当 !

いつかの悠里先生を思い出しました(※vitaminX)
たぶん、彼女のお弁当とも言い競い合いになる気がするよ?

 
まー、それはさておき空けた瞬間に先生から

「俺を殺す気か?」みたいな台詞をいただきました(`・ω・´)b


それでも諦めきれなくて
ヨルに料理を教わるんですが相変わらずですヨル先生!厳しい
ヨルの指導はいつもながら楽しそうです(どこが?)
それもあり次第にココロちゃんも料理上達していくんですけどね

炭になった卵焼きはもう食べたくない(笑)


でも、そのお礼のデートは楽しかったー!
デートという名のタバコの買い出しだったんですけど
ココロちゃんがもう帰るの、もっと遊びたいっていうから
ナミ先生はココロちゃんに付き合うことに

海で水掛け合いっこって無邪気すぎて
それに乗るナミ先生も十分子供ですけどね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶♪

ほんと、ココロちゃんのその素直さには救われますね

嘘をつけない、それがココロちゃんですよね
だからこのデートも心から楽しんでましたー!



そして、文化祭ではまさかのお化け屋敷で
ヒイロくんを脅かしてやりましたっていう感じでした。
いや、可愛いヒイロくんご馳走様でした、私は満足!

ヴァンパイア役に任命されたナミ先生ですが
定番という定番でサボります
そこでココロちゃんの唄にまたなにかを感じてる様子。
重なる部分があるのでしょうね、当たり前かと今思うと思います


そして時間が経つとサボったことで
カイリたたいから校内放送で呼び出し食らいますけど(・ω<)☆






ここから真相入るのでまだプレイしてない!
見たくない!という方はお下がりくださいね

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真相のお話し

※ナミ先生ルートの感想を含めての真相のお話しになります。


ナミ先生の様子はそれからしておかしくなります
ココロちゃんに重ねる存在―。
それはナミ先生の過去の恋人であり、

妻でもあったもう一人の彼女。

サナさん
これはナミ先生ルートのココロちゃんの現世の存在。

彼女は「明治」生まれ。
ナミ先生、鳴海とは本屋でたまたま出会ったのがきっかけで
次第に大切な存在として、変わっていき、想い合っていた
けれども、それは突然に消えて崩れていきました

彼女は、鳴海の前で、
真っ赤な血を流して亡くなりました

だからこそ、ナミ先生は生まれ変わった彼女の魂をずっと探してた

言葉の通り、ずっと時代が移り変わり
「明治」「大正」「昭和」「平成」、この月日をずっと。

何故、こんな長い間ココロちゃんを見つけられなかったか
それは真相に関係しています


このリバソンは、少し大正アリスと似てたんですね
アリスではそれは「人格」だったんですが、
このリバソンではその存在は「魂」だったんです。

私が予測した各キャラのルートで転生を繰り返してました
ですがそれはナミ先生を皮切りにしてただけ
ココロちゃんは元々、父親と二人の家族でした
母親を早くに亡くし、だけど平凡だけど幸せな毎日でした


だけど、その父親は病気で亡くなり、

そして、彼女も父親と同じ病で命を落としました

ココロちゃんの父親はこの冥府の死神主人だったんです
現代で命を落とし、娘を残して死んでいったことから
天国にも、地獄でもない世界に彷徨いました

その結果、
彼が作った正解が冥府という死神の魂の世界でした

だから、その力で父親はココロちゃんに「願い叶える力」を与えました

それと共に恋を知らずに死んでいった彼女に
新しい未来を与え、転生を繰り返すことを授けました
恋が完成される前に必ず死してしまう魂を彼はずっと見守っていた

「明治」のナミ先生。
「大正」のアメ。
「昭和」のシュン。
「平成」のヨルとカイリ。

恋を知らないココロちゃんがそこで見た世界は
転生して知った気持ちは決して無駄ではない感情だったんです―。

だからその力を
求めてナミ先生は狂ってしまいました

ココロちゃんを目の前にして彼が見てるのは
明治の時代の彼女、過去のココロちゃんで彼女を見てくれてません
あげくに、部屋に閉じ込めてしまいます、もう失いたくないという
そんな純粋な気持ちと、不安な負の感情の両方がぶつかり合った。

こんなんじゃ、ココロちゃん壊れちゃう…。


死神の実習では見学だけのはずが
ココロちゃんにその魂を刈らせようとしたり
その「力」をこだわりすぎて、急かしてしまい彼女を追い詰めた

恐怖するココロちゃんも完全には否定できないんです

ココロちゃんはナミ先生を「ココロ」として好きになっていた

だからこそ、、「過去」ではなく、「今」を見てほしかった
ナミ先生は下手すれば、ヤンデレになってたキャラかもしれません
それはどうしたって、その不安定な気持ちから生まれたものだと思うから
私はこの人を完全に否定は彼女と同じで出来ませんでした



結果、、誰がナミ先生の目を覚ましたかというと

そりゃ、ココロちゃんだよね
恋する女の子ってやっぱ強いよね

弱くなってる「大人」よりも誰よりも子供なのに「大人」。
そして徐々に徐々に、自分を取り戻して先生として戻って
気づいたらナミ先生も彼女に、ちゃんと彼女自身を好きになれた

恋は落ちるっていうしね


私がずっと校長先生だと思ってた声は
実は初代死神主人、父親の声だったんですね。そこは驚いた。


リバソンは親バカな父が娘の恋愛事象に口を出して
それが本当の意味で叶うまでを描いた作品なんですね
ラストまでやってやっとこの作品全体の良さを知れるね

特別補習組も、あえて、現世で関わりがあった

みんなを集めてココロちゃんを守るために作られたクラスでしたし
ナミ先生もう世界が滅べばいいとか思っちゃダメだよ?
私はなんだかんだやらかしちゃったけど、許しちゃうわ

ナミ先生は恨めないや。

個人的には転生エンドのほうが好きでした♡

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ラストに。

総合評価 f:id:LittleGirl_Cry:20161122200257g:plain
文句なしの満点ですよ~♪

本当に切なくて、でも淡い優しい恋のお話しでした
たくさんたくさん暖かな気持ちをありがとう
あえて、順位を付けるとこんな感じになりました

ナミ先生>ヒイロくん>アメ>シュン=カイリ>ヨル

何気にサブが入ってるなんて気にしちゃダメ

いや、本当に楽しかった(✿´ ꒳ ` )

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