読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

りょくの小部屋。*

りょくの好きなことを好きなだけ気ままに

Re:BIRTHDAY SONG 恋を唄う死神 │ヨル 感想

◆乙女ゲーム ≫BIRTHDAY SONG ≫≫感想


ヨルルート終わりましたー!

王道展開の幼馴染だったというパターンでした
だからこそ、今までのキャラの中では
泣き要素はあったんだろうけど私は泣きはしませんでしたね

好きな方はごめんなさい

でも、それはヨルらしいというか
前野さんボイスキャラって真面目キャラが多いせいか
ときめいても、萌えまではいかないんですよね不思議。

※あ、関係ないことですが少しずつ
忍者ブログ時代のフリー乙女ゲーの感想記事を
手動でこちらに移していってますのでお知らせを―。

記事はそこまで多くないので時間はかからないと思いますが
投稿日付が2014年ごろなので見れば分かるかと思います
余裕があるときに数記事ずつコピペしてるので
気が付いたときにご覧いただければと思いますm(__)m

 

f:id:LittleGirl_Cry:20170103154554p:plain
ヨル

キャラ     f:id:LittleGirl_Cry:20161122195029g:plain
シナリオ f:id:LittleGirl_Cry:20161122195029g:plain
スチル    f:id:LittleGirl_Cry:20161122195029g:plain
糖度       f:id:LittleGirl_Cry:20161122195029g:plain

総合      f:id:LittleGirl_Cry:20161122195029g:plain

f:id:LittleGirl_Cry:20161122200155g:plain


それで本題のヨルの感想行く前に
今までのバッド回収と校長先生の発言からの私の推測を語らせてください

そんなの知るかよー!という方は反映部分飛ばしてください
本当に予測でしかないんですが
ココロちゃんの特別な力はたぶん「転生の力」なんじゃないかと思いました
それがココロちゃんの唄の源といいますか、そんな感じ。
各キャラのルートで転生を繰り返して、

そして最後に本当の意味で辿り着くヒトが「ナミ先生」なんじゃないか

だって、シュンの時は「は?え?ナミ先生、どういうこと?」と
疑問に思うことしか出来なかったのですが
改めて、その意味を考えるに…
もしやこれは三国恋戦記の師匠と同じパターンかという推測が

幸せに思うからこそ、この運命ではいけないと

バッドエンドでは彼女の魂を刈って幸せな未来を願うみたいな?
それに空白の一年も結構それで納得が行く気がするんですよね~

ごめんなさい
本当に今までの三人攻略しての予測でしかないんで!!

 



さて、私の自己満足の推測はとりあえずおいときまして
ヨルの感想と行きたいと思います
いや、でもヨルは他の二人と違って衝撃はなかったんですね
だって、カイリルートの後日談で幼馴染の面影を感じるって発言から

なんとなく予測出来ちゃってたんですもん
※攻略順間違えたかと一瞬思ったぐらいですよ|*´﹀`*)ノ

あとはヨルはなんといいますが
一人だけ感情が丸見えなんですもん、そりゃばれますよ(笑)
出会った瞬間から図書室で壁ドンされるし、記憶がないと知って
分かりやすく落ち込むし―。


個人的には美味しいイベントがヒイロくんにアップルパイを挙げて
ツンデレ台詞吐いて走って行った場面なんですが、
そこもヨルは「特別」に思いっきりモノローグで反応してた。
俺がお前の特別がよかったとか、ちょっとプレイヤーの気持ちも考えましょうか


逆に恥ずかしくなるわ(笑)

さっさと告って成仏しやがれー

まぁ、そんなヨルですが始めはその不器用さというか
ぶっきらぼうな部分が誤解を招き
ヨルに呆れられてる、嫌われてると思わせちゃって
しばらくはナミ先生に勉強を教わってましたねー

めんどくさいといいながら、教えてくれる先生も私は好きです
彼はまだ謎が多いキャラなので早く知りたいです


無理のしすぎてココロちゃんもダウンしちゃって
結局バレちゃって、その分距離が縮んでさらにモロバレといいますか(笑)

文化祭のパンケーキでヨルにお菓子教わったりして
そこが青春だなと感じさせられました
だけど、それでしばらくのごはんがパンケーキになって

アメがたまには
しょっぱいものもお願いしますといったのが印象深いです

だけど文化祭が成功して陰でこっそり
カイリにヨルが花火をお願いしてたとか可愛すぎだろうが!
それでナミ先生から全員でお説教+課題増やされたんですけど

それにヨルは、寝てる彼女にキスしてますからね(o´罒`o)









さて、今回のヨルは述べるまでもないんですが
ココロちゃんとヨルは幼馴染であり、恋人未満友達以上の関係でした


だけど、ココロちゃんの誕生日にヨルは彼女に告白しようとしていた
けど、ヨルは同じ図書委員の子に、告白されました
けれど、それをココロちゃんに聞かれてお互い勘違い。

逆に卒業試験の相手が
その告白してきた女の子、メイちゃんでした

彼女の未練、それはヨルの返事を待たず逃げ出したこと
そしてヨルの未練は、ココロちゃんに想いを告げれなかった事
なんていうか、少し悲しいですよね(>_<)

どちらにせよ、メイちゃんの魂は暴走してしまいます

「なんでココロちゃんを選ぶの
どうして、私じゃないの、ずるいずるい」

そんな負の感情―。

バッドではそれを食い止めることが出来ずに
ナミ先生がココロちゃんを刈っちゃうんですが、
転生では歌が彼女の心を落ち着かせてくれます、そして想いを告げ成仏し
事故がなかったことになり、指輪をプレゼントとかお前、と思いつつ

ようやく幸せになりほっとしました。

死神エンドでは好きの言い合いっこには
ほんわかしたんですが、ナミ先生ー!
校長先生、凄く気になる言葉残して去らないでください(笑)

 

広告を非表示にする