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りょくの小部屋。*

りょくの好きなことを好きなだけ気ままに

テイルズオブゼスティリア クリア(1周目)

◆ゲーム(RPG) ≫感想(RPG)


テイルズオブゼスティリア(PS4版)

実はまだやってなかったのでやってみました。

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プレイ時間は、約1か月で50時間ぐらいです。
8月8日に初めて、9月5日にエンディングを迎えました。
もともとテイルズシリーズはやりこみはあまりしませんが
シリーズはだいたいプレイ、クリアしております

唯一やりこんだのがD・Vかな。
この二つだけは軽く3周から5周はしてたはずですね(`・ω・´)b!


全体的に、好きなのはD→V→X→G→Rかな。

何故、この中にリバースも含まれてる理由は

最初に始めたテイルズがリバースだからです。
今考えると難易度高いし、差別問題で凄く重いストーリーだけど
でも、忘れられない一作品になってるから上位に入ってます
 


さて、余談はここまでゼスティリアの感想です。
※あいまいな感じの感想なのでご了承下さい


 

 


 
総評 ★★★☆☆ 星三つ半

ストーリー 8
戦闘システム  6
キャラクター  6
音楽 9




【ストーリー】

簡単にいうなれば、

人間でありながら、天族と呼ばれる種族と共に過ごし、育ってきたスレイ。
そして、幼いころからスレイと育った天族のミクリオ。
遺跡探検が好きで、いわゆる【遺跡オタク】の部類にあたると思います(笑)

そんな普段の遺跡探索のはずがある日、遺跡で倒れてるアリーシャと出会いを
きっかけに彼らは外の世界、地上へと足を踏み入れる。


そんなお話し。


他のひとみたいに詳しい感想は書けないけども。

ゼスティリアは【人と天族の成長の物語】だと思ってます。
このお話しは人の弱い部分、汚い部分がいくつも出てきます。
スリをする男の子や、アリーシャを毛嫌いしてる人間が業と嫌味をいったり、
わざと危ない場所への出動命令を出したり、殺しや憎しみも多く出てきます。


実際にエンディングまでの人の死は少なくないです。

人の死を犠牲にしてまで守らなければいけないもの
辛いその気持ちを糧にして前に進まなければならない強さ
人によって解釈は色々あるかと思いますが

救われる命もストーリー上もしかしたらあったかもしれません。

なんとかして救う道もありえた選択だった
でも、それをあえてしなかったゼスティリア

エンディングもその形なのかなと思ってます。



【キャラクター】

基本、みんな好きですよー!

なんていったら色々言われそうですけど本当に嫌いになれるキャラいない。


スレイ→遺跡馬鹿。導師と言う宿命を背負うことになる
遺跡が回れると喜ぶ半面、色んなものを目のあたりにする
明るくて、前向きな性格。

ミクリオ→同じく遺跡馬鹿。
スレイよりは冷静かつ、物事を慎重に考える。
だが、基本的にいじられキャラで、それを分かったうえで付き合う。

アリーシャ→責任感が強くて、忠実な騎士。
彼女は今作品で精神的ダメージを周りから与えられてる印象
だけど、それを必死に耐えて、強い女の子であろうとしている
本編では弱音を見せたり、それを乗り越えていく姿も印象的。

ライラ→基本的、ボケとつっこみなら完全にボケ。
彼女は前導師と一番かかわったキャラで、大きく関係してる。
だが、基本契約でそれを離せないためボケ役を大いに発揮。

ロゼ→元々、殺し屋で必要なら殺める。
だが、それとは真逆に、清らかな心を持ってるため穢れを知らない。
いいたいことはいう、はっきりした性格をしてる。

エドナ→基本、ミクリオあたりのいじりキャラ
ミクリオに限らずいいたいことは基本ねちねちいいまくるタイプ
嘘を教えて相手を信じ込ますもの得意としてる


デゼル→ある者の復讐の為だけに生きてきた青年。
ロゼの後ろに天族としてずっと傍にいた
「利用」という言い方は汚いかもしれないが、
彼女を「守る」為に傍にいたのも捨てきれない。

ザビーダ→デゼルの死と交代で入った風の天族。
思いっきり敵キャラだと勘違いしていた私である。
見た目と違って案外、ヤンキーお兄さんキャラポジでもあったような



という感じでした。

音楽や戦闘システムについては省略。
そのへんの詳しい感想については詳しく語れる自信なし。
だけど音楽は素晴らしかったし、戦闘システムも楽しかったです



【メインストーリー】
適当に解説やら推測やら…


『アリーシャのことについて』
・このゼスティリアの批判要素ともなったアリーシャの扱い。
私は特に気にしませんでしたが「ヒロイン」として発表したので
中盤の途中離脱についてネットからはかなりの声があったぽいですね~
 
  

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私はこの離脱は当然のことなんだろうなぁと思いました。

国を捨ててまで、スレイたちについていくことになったとしたら
それはそれで、頭を悩ませることになってたかもしれません


そして、アリーシャは王家の人間ながら
父親が一般人の女性と結婚して出来た子らしく分家として立場が弱いので
周りからは酷い扱いをされるのがアリーシャです。
確かに酷いですが、アリーシャはそれに悩みながら、次第に成長していく

実際に前に進んでたと思いますし

最後のセルゲイたちとの映像を見る限り、
国の平和の為に全力で取り組んでる感じがしました



『ミクリオとスレイのこと』

・詳しい説明はできませんが、彼らには母親も父親も分からない状況でした
ですが、ミクリオとスレイはカムランの生き残りの赤ちゃんでした
スレイはカムランの村の生き残りの子、
ミクリオは先代導師ミケルの妹ミューズの子であり、
もともと天族ではなく、ジイジの力により天族となる救われた子でした

これには少し驚きましたね。


『先代導師とその原因』

簡単にいうなれば、災禍を作ったのは先代導師でした。
カムランに攻め込んだ兵がいると関わらず、ヘルダルフは村を捨てた。
子供(ミクリオ)も、命を落とし絶望した先代は子供を生贄に彼に呪いをかけた
そして、ヘルダルフは不死身な身体になって、

周りの家族は死に耐えて、自らも命を絶とうとしたが死ねなくて
そして、災禍の顕主として生きることを決めた。


つまり皮肉にも、ヘルダルフが災禍の顕主となってしまったのは
災禍の顕主を鎮めることをしなければならない、先代の導師だったんです


なんというか、言葉を失いましたよ。

どっちも悪い、だが大きさでいうなれば先代なのだろうか。



『そしてエンディング』

結局はスレイの選択は
ヘルダルフを永遠の眠りにつかせてやることだけでした。


他のテイルズなら、救う方法を見つけたかも
でも、今回は命を救うことはできませんでした


スレイ

アリーシャ編をやった限りではスレイはあの場所から帰れてません。
穢れちゃったマオテラスを浄化し続けてる。
それに何年かかるかも分からない、とのこと。
以下はロゼの台詞です。


「その間、霊応力と地上の穢れを祓う志を
もつ人が現われるのを信じて
スレイは自分の知覚をすべて遮断して眠りについた」

「そう。人と天族が幸せになる未来のために、
今も頑張ってる仲間と語らったり、
遺跡探検出来なくても頑張り続けてる」

本当に幸せなのかは分かりません
スレイの選択は正しかったのか、どうか―。




アリーシャ

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国の為にセルゲイと共に頑張ってるでしょう
スレイの守った世界で少しは騎士として、
人間として見てくれるようになると思います


ロゼと天族たち 

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ロゼは一人旅に出たようです。
そして時が流れ、セキレイの羽の姿と次の導師と
旅を続けている映像がありました
そこにはロゼと、メーヴィンかデゼルのお墓がありました
つまり、あれから何十年後の世界なんだろうと察しました

これが守った世界なんだと思わされました。


最後に―。

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そして、ラスト成長したミクリオが遺跡にありました。
たぶん、容姿がかなり変わってたので
あれから何百年後の世界なのかなと予測してます

崖から落ちたミクリオの手を掴んだのは
 

天族として戻ってきたスレイなんじゃないかなと思います。
浄化も全て終わり、世界が平和になった
その先に幸せな世界があることを祈りたいです
 
 
なんだかんだ思うところはあります。
だけど、やっぱり楽しかったしプレイして良かったと思います

回収されてない部分あるじゃんと思う方もいるかと思いますが
私は完璧を求めたらキリがないし、
悪い事ばかりうだうだいったって、仕方ないんじゃないかなと思います


他人の意見なんて気にしないで一度やってみてください

それをどうとるかはその人次第。

面白い、面白くなかったとか
それは個人の自由なのでどうこういいません
ですけど、私は満足でしたし、ありがとうございました。



サブイベント回収やりつつ、別ゲーに移りたいと思います。

読んでいただいてありがとうございました~♪

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